TW bents sazanami8 recumbent
sazanami8


Sazanami8に乗る俺
ほとんど老後
まあ、老後みたいなもんか写真は改造前。このあと、ニキリンさんにパイプカットしてもらったサスペンション・フォークをとりつけました。 市販のキャリア(専用品もあるよ)を加工して取りつけて、フロントギアを3枚に追加。ギアの増加に伴いディレイラー、3段のグリップシフトを追加フロント3×リア8枚で、24段変速に。
リカンベントとは、寝そべって乗る自転車のこと。ハンドルは体の上か、下かで選べます。勢い下ハンドルにしてのですが、構造上旋回半径が狭くなり、また、体の外にハンドルを回すため、ハンドル幅が大きくなります。家からスタートして家に戻ってくるのならかまわないのですが、帰りに電車に乗ろうと思うと電車に詰めるサイズに分解せねばならず下ハンドルは大変。
下ハンドルでも折りたためれば小さくなりますが、そのギミックを付けるくらいならいっそ上ハンドルにしてしまおうと言うのが今の俺の魂胆。(実際に上ハンドルの車体に乗り換えました)
シートも小さく軽く作れば、電車での機動力がかなり増します。暖かくなってきたのでいろいろ改造を検討中。
シート自体は木とアルミとFRPとウレタンと組み合わせて、ある程度小さいものが作れるでしょう。人間の体重を支えるものなので、設計に気を使いますがなんとかなるでしょう。sazanamiはフレームが小さいので、シートと上ハンドルのブームが折りたためれば、比較的容易に電車に詰めるリカンベントができあがりそうです。
■輪行袋
TUNAMI/SAZANAMIはフレームの都合で自転車用の輪行袋に入るわけが無くて、自作しました。検索エンジンに掛かりにくいなと思ったら、画像でページを作ったからか(笑)うーん、今見ると、最高時速60kmってなによ。
ちなみにここで使ってる袋は、DIYのお店で生地を購入して自分で縫いました。
生地はトラックの荷台にも使えるような、厚手の防水キャンバスです。これ、丈夫ですが布面積が大きいため重くなります。封筒のように縫い、一方をYKKのファスナーで閉じられるようになっています。縫い物になれていない人は、縫う距離が長いのでミシンをつかうか、嫁にお願いして縫ってもらうか、近所にあるYシャツ直しのお店にでもお願いしてください。
もっと軽い素材のほうが、たたんだとき小さくなります。
キャンバス地よりナイロンなど軽い生地にしてください。

Sazanami-8 サザナミ-8 フロントトリプル・フロントディレイラー追加。

24インチのキャリア取り付け部を曲げ加工して装着
泥除けはタイラップで固定

シートは穴あきタイプ ハンドルはビーチクルーザーを流用したもの ステムは延長しました
左グリップにフロントトリプルのシフターを追加。スラムのグリップシフト。

水道管ジョイントを組み合わせたライト、メーターマウント

ステム、サスペンション、チェーンガイドプーリー

3その他