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ジャイアントリバイブ GIANT REVIVE
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ジャイアントリバイブ
地元にある数少ない趣味の自転車やさんにて、発作的お買いあげ。
大甕の駅まで電車で出かけて買ったその足で家まで25kmほど乗ってみました。普段乗ってる自転車に比べて断然快適です。日立市内で十数台走ってるとかいないとか。写真は納車当日。顔がにやけてるのでカット。
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買い物に使用しています。リアサスは、最初堅いなあと思いましたが、バネを柔らかく調節したらとたんに快適に。サスの調整で乗り心地が激変します。体重に合わせるか、少し柔らかめにして心地よいポジションを探しましょう。
ホイルベースが短く、後輪の近くに重心があるようです。デザイン上普通の自転車より後輪に荷重がかかり、前輪のグリップがやや弱く感じることがあります。
普段は気になりませんが、段差を横に当てたときや砂地での旋回時に滑ることがあります。
ステアリングは少しクセがあり、旋回半径がせまいとオーバーステア気味です。ハンドルに上体をかぶせ、前荷重でゆっくりまわるようにしています。
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姿勢がラクなので乗ったままカメラの操作ができます。姿勢の不自然さが少なく、アメリカではジイサンの健康増進マシンだとかなんとか。
普通の自転車なら負担の掛かる腕や肩、腰への負担が極力少なくできています。
こいでいる途中で肩こりが治ったことがあります。
幅広のシートと調節のできる背もたれが腰に余計な仕事をさせませんから、腰痛持ちは1度試してみると面白いかも。
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◎リバイブの長所
私が住んでいるのは城下町。
路地が狭く、自転車での移動には気を使います。
一般の自転車にくらべて視野が広く、安全確認がしやすいと思います。
シート背もたれの上下、座面が前後します。
ペダル位置は通常の自転車よりも若干前。
普段オフィスで使う一般的な椅子に座って足をバタバタ差せてる感じでしょうか。
ハンドルも可動範囲が広く、極端に引きつけた上体から遠方まで動かせます。
大柄な欧米人向けの製品ですが調節可動範囲が広く 、
150〜cmくらいの小柄な女性でも乗れるでしょう。
●気になるところ
車体重量がやや重。 タイヤが20インチと小さく、スピードはそう出せません。
乗り方
■ハンドル
最初ハンドルがヤケに軽く感じるかも。 慣れてしまえば問題ありません。
両腕、肩をリラックスさせて、手を乗せるようなイメージで乗るとよいでしょう。
ハンドルに身体をあずけて必至にバランスをとる類の乗り方は向いてませんね。
■背もたれ
平地でのんびり走るとき軽く寄りかかる程度。
急な上り坂では上半身をハンドルに引きつけて、前傾姿勢。
乗り越えられそうな坂は背もたれに普段よりも強く寄りかかり、
その反作用を利用してペダルを回す場合もあります。
最初のうちは背もたれに押しつけて漕ぐ意識が強かったのが、
乗りなれてくると加減がわかるようになりました。
背もたれを必死に押して乗るものではなく、回転数で坂を登りましょう。
リバイブには種類があって、私の内装3段変速のほかに7段変速のものがあります。
坂の多い地域やロングライドを計画してる方はギアの多いものをどうぞ。
■カゴ
容量はハヤカワのハードカバー10冊分くらいかな。牛乳パックは2つ入る程度。
設計上、前後のフレームを目いっぱい使って人間に快適に使わせてくれてるので、
荷物を載せるとなるとかなり不利のようです。
積載量の少なさが欠点と言えば欠点になるかもしれません。
◆ウラ技
向かい風やダウンヒルのとき、位置をすこし前にずらしています。
背もたれを一番低くして、ハンドルを伸ばして手前に引きつけます。
後ろにのけぞり、くさび型になって、胸に当った風を顔に流して加速しています。
たぶん他人が見たらみっともないんでしょう(笑)
2005/4/6 5/1追記 5/19修正
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