レアスポーツコム>イベント>那須ツーリング 前編|後編 (前編/2005年 6月11日)
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題名
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説明
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起立
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封入
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飛馬
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水郡線
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駅着
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疾走
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排除
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ペダル
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棚倉城
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専用道
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朝ごはん
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美味
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白鷺城
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◆棚倉編
那須のスキー場には良く通うので、地図でとなりの那須湯本も近所だろうと気軽に出かけました。
計画を立てた人はバイクなので、坂道は気にならないみたいで、他もクルマだから気にしてなくて。
俺も縮尺のでかい裏道マップで見てたので、坂なんか無いだろうとのんびり構えてスタート。
いつもはクルマで走る道を自転車ですすみ、城跡を探索。
白河で阿武隈川サイクリングロードをうろうろしてたら雨が降ってきたので急いで那須へ。
◆那須編
白河市内から国道4号を南下、パチンコ屋の手前で右折、68号へ。これが曲者。
いつもはくるまでぶーんって走ってるところだからすぐだろうと思いきや、全工程が登りであります。
17号までの道は山から延びる稜線を跨ぐ形で続いており、アップダウンを数回くりかえしました。
ようやく県道17号、湯本への道。
これが全部登りでやんの。すでに雨でずぶぬれで、薄ぐらい林道を登りました。
別荘地のオシャレなレストランに入って行くカップルを横目で見ながら、なぜに自転車なんだ、俺?
◆登り坂
登りながら、一番低いギアが足りないことに気が付く。
オランダには県道17号は無いのでしょうか?フロント2枚では足りないぞ。
それでも体があったまっていたので、ギア不足を感じつつ登りつづけ、ようやく温泉地に入りました。
◆温泉街
もうすぐかなあと登るけれど、ぜんぜんだめで。
登りがきつくなってカーブし始めました。
下りて押すほどではないのでそのままのぼり、郵便局をこえてゆくと旅館街に入りました。
さすがに下りたね。登らなくて。酒屋のおばさまに道を尋ね、ついでにコーラを自販機で買う。
生まれてベストテンに入るくらいおいしいコーラでした。気圧の関係か、炭酸が効くね。
◆新小松屋
新小松屋さんに到着。
あらかじめ自転車でくると伝えてあったので、ずぶぬれの僕を見ても民宿の人は驚かなかった。
部屋に行くと皆となりのあっつーい温泉に出かけてたらしくて、ひとりで荷物を広げてました。
メンバーが帰ってきたので僕は風呂に。民宿の風呂は露天ではありませんが、濁り湯で温まりました。
◆同郷のよしみ
食事に行くと隣りの人がカツオを差し入れてくれて。
僕は疲れてコメがはいらないとおもったので、日本酒を飲んで刺身を食べてました。
旅館の主人が取って来た珍しい山菜を味わって食べてる頃から食欲がでてきて、ビールを飲んだり。
これたべちゃうとふつうのホテルの出来合い料理が嫌になるかも。豪華でおいしかったです。
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題名
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説明
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翌朝
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茶臼岳
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箱庭
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空が近い
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参加者
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ディレイラ
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KLX
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バイク乗り
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乗車姿勢
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にやける
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下り坂
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久慈サイ
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快適
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時刻表
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◆朝飯前
朝食前に一風呂あびる。
浴衣でうろうろしてるとすでに朝食開始みたい。
きのうのカツオのオジサンから、いきなりビールが差し入れられ、朝から飲む。
大丈夫だろうか。
◆山登り
山に来たついでなのでさらに上にのぼりました。
いつも下から見て、スキー場でイオウの匂いだけかいでいるので、今日はリアルに見ておこうと登山。
全員酒が抜けたのかどうか分からないままロープウエイにのり、山頂手前に。
気が付くと会長が米粒のように小さくなるくらい上のほうに行ってしまっていたので、僕らは横に回ることに。
ピンヒールで登るお姉さん(最強)がいたり。風が冷たかったです。
◆ダウンヒル
ロープウエイでそのままもどり、登山を終えて帰路に付きました。
僕はいったん旅館で自転車を受け取り、choと移動。他2人は下のコンビニで待ってるそうで。
機能アレだけ苦労した坂も下りるのは一瞬で、ほんの5分くらいでコンビニにつきました。
給油してるchoを引き離してたみたい。
◆那須の稜線
合流して現地解散。
僕はそのまま同じ道をたどり、那須、白河、棚倉を目指します。
那須はずっと下り坂で、昨日よっぽど昇ったんだなと実感しました。
◆白河
4号に乗りなおし、白河の市街を抜けます。
ジャスコの裏を回って東北本線と新幹線を越え、南湖公園横を通過。
冬場の雪対策か、歩道が広いので歩道を走ります。
市街が切れてからは車道の隅を走行。気圧配置の関係でほぼ追い風。
上にも書きましたがひとつ小さな峠を越えるとずっと下り坂で、ぺダリングなしで距離を稼ぎました。
◆棚倉
黒磯棚倉線にちょっとだけのって、棚倉市内へ。
道路標識の表示どうりすすむと、いきなりサイクリングロードの入り口が。
スタート地点をはじめて見つけました。
川沿いなのでやはり追い風で、上流からの走行ですから軽く下り快走でした。
地名で言うと、塙、矢祭とすすみ、サイクリングロードがなくなるひとつ手前で線路沿いに下り、東館の駅につきました。
待ち時間を覚悟しましたが、都合良く電車がくる30分まえだったので、のんびり給水し袋つめをして電車に乗りました。
◆水戸へ
車内から大子の県道118号を観察すると、狭くて結構な坂があります。これはちょっと走りにくいかも。
日曜日なので、買い物や遊びに出かける人くらいで、車内は空いていました。
駅から自走して帰宅。風呂に入ってのんびり休憩してました。
他のメンバーは水戸で飲みなおしたらしく、夜遅くなってうちに来たときにはもう、疲れ切ってて。
飲みすぎ。
◆今回の感想
自転車は楽しい。